【大阪で一番おすすめの興信所・原一探偵事務所の写真入り訪問取材レポ】

このサイトについて

原一オフィス玄関写真

【取材に応じてくれた探偵の一人W氏】

 

大阪でイチオシの探偵社はどこなのか?

 

探偵社が必要になった時、誰もが困るのがどの探偵社も実態がわからないことです。

 

有名企業がないこの業界で比較的知名度の高いのが原一探偵事務所。

 

取材を申し込んだところ、上級幹部1人と探偵2人が会ってくれました。

 

同社の大阪オフィスを訪問取材した写真記録を公開しているサイトです。

原一探偵事務所・大阪総合相談室

〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島5-14-22 5F

 

アクセス: JR新大阪駅から徒歩5分

 

原一探偵事務所・大阪の詳細と連絡先はコチラ


原一探偵事務所はどんな探偵社?

訪問インタビューとオープン情報(ネットや本)調査の結論を最初に示します。

 

原一探偵事務所は次のような特徴があり、信頼できる依頼先だと判断しました。

資源が豊富で、調査力が圧倒的

探偵選びの第一の基準は調査力です。

 

調査力とは、1. バレずに2. 短期間で3. 決定的な証拠をつかんでくる力です。

 

これが弱ければいくら安くても無意味だし、調査発覚で別のトラブルを起こす危険もあるので、頼むべきではありません。

 

例えば、浮気調査の場合で比較しましょう。

 

尾行して言い逃れのできない現場写真を撮ってくるのが仕事です。

 

浮気現場の証拠写真のクオリティの違い
原一探偵事務所
  • 接近撮影が原則、相手の正面からも撮影
  • 生々しい臨場感のある写真(ホテルで部屋を選んでいるシーン、公園でセックスしているシーンなど。)
  • 浮気現場の撮影の後、浮気相手の所在調査まで一気に行う
調査力の弱い他社
  • 遠距離からの顔の鮮明さが不十分な写真
  • ひどい場合はホテルに車が停まっているだけの写真
  • GPS調査→現場撮影→相手の所在調査・・・と追加調査を繰り返し、そのたびに別料金

 

顔を黒塗りした実物の調査報告書を特別に見せてもらいました。

 

どうやって撮ったのかと思うような生々しい写真ばかりでした。

 

ハライチ探偵W氏談:依頼者は離婚を決めている場合もあるし、迷っている場合もあります。

 

しかし、依頼者の状況に関係なく、最初から全力で決定的シーンを押さえてくるのが我々のやり方です。

 

最初は関係回復を望んでいたが、真実を知って離婚に傾き、裁判までもつれこんだとします。

 

その場合もやり直し調査が不要なレベル、裁判で勝てるレベルの証拠を最初から狙っていくのです。

 

証拠とするには浮気相手の住所も必要ですが、その確認も浮気現場撮影に引き続いて一気にやるのが我々のやり方。

 

「後日チャレンジ」なんて非効率なことはしません。

 

まして、浮気相手の所在調査(住所確認)が必要なことを最初は黙っておいて、追加調査でお金を取るなんて不誠実なことはしません。

 

もちろん所在調査の料金も最初の見積もりに含まれています。

 

シロクロがはっきりつくし、裁判になった場合の証拠能力も圧倒的です。

 

こんなことを可能にしているのが、高いスキルを持った探偵のチーム尾行です。

 

調査員全員と全車・全バイクに業務無線が配備され、全員が情報共有しながら、交替で対象に接近します。

 

怪しまれた場合は、発覚防止を優先して即人や車を入れ替え、追加請求はしないそうです。

 

高い調査力を実現するには、ハイスキルな人材や車両・機材を豊富に持っていることが必要だとわかります。

 

小規模な探偵社では、勝負日に人が足りなくて調査ができないことが珍しくありません。

 

しかし、原一では当日でも翌日調査でも人が足りなくて断ったことはない、と言っていました。

 

他のページで詳細を紹介していきますが、桁はずれな技術と資源を持っている探偵社なのです。

 

調査力へのプライドも大変なものでした。

 

上級幹部Y氏談: 当社には監査部という組織があって、全調査プロジェクトの品質管理をしています。

 

監査部は再調査を命じる独立権限を持っています。

 

監査の結果、「これはハライチの調査報告書の水準以下である」と判断すれば、依頼者から苦情がなくても、当社負担で調査のやり直しをします。

 

いいかげんな報告書を渡されて請求だけきっちりされた、というようなトラブルが多いようですが、当社ではそれは絶対ないとお約束できます。

 

料金の総額が最初に決まり、追加請求がない

探偵業界は料金の揉め事が多い世界です。

 

後から様々な費目で「実費精算」され、最初の見積の2倍3倍になることも稀ではありません。

 

「成功報酬」もトラブルの種。

 

何をもって「成功」とみなすかは、依頼者ではなく探偵側が独断で決めるからです。

 

その点、原一は最初に出した見積もり額以上の請求をしないポリシーなので安心です。

 

これは取材で確認しましたが、本当にそういうシステムだそうです。

 

Q. 本当に最初の見積もりが総額で、追加請求はないのか?

 

ハライチ探偵F氏談: 一切ないです。

 

Q. 例えば浮気調査の場合、相手が予想外の行動に出て、実費が予算より膨らむこともあるはずだが?

 

ハライチ探偵F氏談: 事前にお話をよく伺って調査計画を綿密に立てるのでそういうことは少ないです。

 

浮気の場所は繁華街か郊外か、とかどんな行動を取り得る相手かを知り、限られた予算を適切に配分します。

 

具体的には徒歩尾行員を多めにするのか、車両を増やしたり、バイクも加えておくか、といったことです。

 

経験とデータの蓄積があるので、たいていはそれでうまくいきます。

 

それでも時には予算オーバーしてしまう場合がありますが、その時は当社の方でカバーします。

 

Q. 料金の目安は?

 

ハライチ探偵F氏談:基本料金40,000円+調査料金80,000円×日数 が目安です。

 

調査計画の立案までは無料なので、お気軽に相談していただきたいです。

 

Q. 成功報酬もないのか?

 

ハライチ探偵F氏談:ないです。最初の見積額が支払総額です。

 

難易度の高い人探しの場合のみ、例外として成功報酬をつけることはありますが。

 

事前に個別の状況を踏まえてしっかり調査計画を立て、そこで出した見積もりを守るのです。

 

合計がいくらになるかわからない買い物ほど怖いものはありません。

 

原一は安心して使える探偵社なのだな、と納得しました。

 

オールマイティ

大手だけあって、探偵社が請け負うあらゆる種類の調査業務に精通しています。

 

何でも安心して任せられるということです。

 

下記のボタンで各業務の詳細ページに接続するようリンクを張りました。

 

浮気調査LPへのリンク家出・失踪人調査LPへのリンク結婚調査LPへのリンクストーカー対策LPへのリンク子供のいじめ調査LPへのリンク相続人探しLPへのリンクお墓探しLPへのリンク嫌がらせ調査LPへのリンク盗聴器発見LPへのリンク

 

ちなみに仕事の種類は、他の探偵社同様、浮気調査が一番多く、その次が人探しだそうです。

 

Q. どんな仕事が得意?貴社の強みのアピールをどうぞ。

 

上級幹部Y氏談: 何といっても全国各地方に自社拠点があることです。

 

そしてそこに土地勘のある自社調査員(探偵)がいます。

 

全国に拠点はあるが、地方はただの営業拠点で外注丸投げという探偵社もあるようですが、うちはそういうのとは違うんです。

 

全国移動出張旅行中の浮気を調査してほしいとか、新幹線や飛行機をどんどん乗り継ぐ対象の尾行。

 

そういう仕事をうち以上にうまく、かつ低コストでやれる探偵社はおそらくないはずです。

 

全車無線配備の車両やバイクの数といった物量や人員の豊富さも強みですね。

 

怪しまれたらどんどん交替できますから。

ハライチ探偵W氏の横顔

探偵Wの写真

 

上掲写真は2回目の取材で埼玉の本社を訪れた時のスナップ。

 

その時は尾行訓練に同行させていただき、W氏がドライバーを務めてくださった。

 

無線で仲間の車と連絡を取りながら、神業のようなドライビングテクニックでターゲットを追尾して離さないW氏は、まるで探偵ドラマの主人公のようだった。

 

しかし、普段のW氏は温厚でおとなしくて、そんな一面があるなどとは想像できない。

 

実際、私も1回目の取材の時は、「この人が本当に修羅場を語れるのか?」と疑問を抱いた。

 

すべてはプロ意識からくるカモフラージュである。

 

探偵は必要もないのに顔を覚えられては困る仕事。

 

普段は「空気のような存在であるのが理想」との談である。


 

1分でわかる探偵業界

企業と呼べるレベルなのは一握り

探偵業を営むには公安委員会への届け出が必要で、現在全国で5,670社の届出があります。(警察庁資料「平成25年中における探偵業の概況」より)

 

しかし、この届出は事務手続きにすぎず、審査もありません。

 

このため届出総数のうち大半がペーパーカンパニー(営業実態がない)や副業・兼業者です。

 

専業者もほとんどが個人事務所で、法人は一握りです。

 

相談室すら持っておらず、ネットで集客して喫茶店やファミレスで打ち合わせをする業者もたくさんいます。

 

このように経験もロクにないのに探偵をやりたいだけの素人や、装備・人材の貧弱な個人業者がひしめいている業界なのです。

 

全国広域に複数のオフィスがあるのは10社程度。

 

その中でオフィスの数が10以上あるのは4社にすぎません。

 

ハライチ以外の3社の中には、地方拠点は単なる営業拠点で自社調査員(探偵)がおらず、外注に丸投げしているところがある様子です。

 

ネットや書籍をくまなく調べましたが、本当に探偵業界はそういうところのようです。

 

「企業」と呼べるレベルの会社自体がほとんどない業界で、全国17拠点に自社調査員(探偵)を置くハライチは例外的存在のようです。

 

 

 

調査は目的を達成できるだけの水準の成果が上がってこなければ無意味です。

 

そして失敗したら取り返しがつきません。

 

やはり装備と人員が充実した企業を選ぶべきなのです。

 

その中でも原一探偵事務所は最良の選択肢だと思います。

 

そして料金の面でも、事前に総額が決まるシステムは安心です。

 

よほど余裕がない限り、総額がいくらになるかわからないような買い物は危険だと思います。

 

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