【大阪で一番おすすめの興信所・原一探偵事務所の写真入り訪問取材レポ】

このサイトについて

原一オフィス玄関写真

【取材に応じてくれた探偵の一人W氏】

現場に出る探偵は顔が知られると実務に支障が出るので、モザイクをかけさせていただいています。

 

大阪でイチオシの探偵社はどこなのか?

 

探偵社が必要になった時、誰もが困るのがどの探偵社も実態がわからないことです。

 

有名企業がないこの業界で比較的知名度の高いのが原一探偵事務所。

 

5,670社もの届出がありながら、零細業者が99%を占める業界で、数社しかない全国展開企業の筆頭。

 

取材を申し込んだところ、上級幹部1人と探偵2人が会ってくれました。

 

同社の大阪オフィスを訪問取材した写真記録を公開しているサイトです。(その後、本社も取材)

原一探偵事務所・大阪総合相談室

〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島5-14-22 5F

 

アクセス: JR新大阪駅から徒歩5分

 

原一探偵事務所・大阪の詳細と連絡先はコチラ


原一探偵事務所はどんな探偵社?

社員集合写真

【上掲写真: 業界一の人材充実度】

希望の調査日にいつでも対応してくれる

 

原一探偵事務所はどんな探偵社なのか?を最初にざっと示します。

資源が豊富で、調査力が圧倒的

探偵選びの第一の基準は調査力です。

 

調査力が低かったら、安くても無意味です。

 

浮気調査の場合、調査力とは?
  • 尾行に失敗して発覚したり、見失ったりしない。
  • 圧倒的な証拠写真を撮ってこれる(顔映りが鮮明で人違いはありえない&言い訳できない決定的シーン)

 

調査力は探偵社によって大差があり、証拠写真の品質も大差があります。

 

「証拠の品質」には大きな差がある!
原一探偵事務所
  • 生々しい臨場感のある写真(2人でラブホテルの部屋を選んでいるシーン、公園で性行為に及ぶシーンなど。)
  • 接近撮影が原則、相手の正面からも撮影
  • 二人の顔がはっきりわかり、人違いはありえない写真
調査力の弱い他社
  • 遠距離からの顔写りが不鮮明な写真
  • ひどい場合はホテルに車が停まっているだけの写真

 

低品質な調査は費用のムダ

低品質な証拠写真では、相手に浮気を認めさせることも、離婚裁判を戦うこともできません。。

 

写真の証拠能力が弱い時に起きること
  • 「ここに写ってるのは僕じゃない。人違いだ。」と言い張られる。
  • 「会社の後輩と一緒に歩いてただけ。こんな写真でどうして男女関係って断定できるの?」と逆ギレされる。
  • 離婚裁判になりそうだが、証拠として認められるか不安でとても戦えない。やり直し調査が必要?

 

原一探偵事務所で、顔を黒塗りした実物の調査報告書を特別に見せてもらいました。

 

どうやって撮ったのかと思うような生々しい写真ばかりでした。

 

ラブホテルの入りを捉えての部屋を選んでいる写真はお家芸らしく、他社で撮れるところはまずないそうです。

 

ハライチ探偵W氏談:依頼者は離婚を決めている場合もあるし、迷っている場合もあります。

 

しかし、依頼者の状況に関係なく、最初から全力で決定的シーンを押さえてくるのが我々のやり方です。

 

最初は関係回復を望んでいたが、真実を知って離婚に思いが変わっていくことはよくあります。

 

その場合もやり直し調査が不要なレベル、裁判で戦えるレベルの証拠を最初から狙っていくのです。

 

我々は「調査職人」であり、いかなる言い訳もできない圧倒的証拠写真を撮ってくる能力を誇りにしています。

 

調査力を支える人材と装備の充実度

こんなすごい証拠取りを可能にしているのが、高いスキルを持った探偵のチーム尾行です。

 

調査員全員と全車・全バイクに業務無線が配備され、全員が情報共有しながら、交替で対象に接近します。

 

怪しまれた場合は、発覚防止を優先して即人や車を入れ替え、追加請求はしないそうです。

 

高い調査力を実現するには、ハイスキルな人材や車両・機材を豊富に持っていることが必要だとわかります。

 

探偵F氏談: 原一では、探偵の1/3以上がキャリア10年超のベテランです。

 

経験2〜3年目というと、当社ではやっと現場に出せる新人レベル。

 

ところが、他社ではそういう人が現場のリーダーをやってることがよくある。

 

考えられないです。人材層がとてもうすい探偵社が多いですね。

 

当社では社員を大切にして環境も整えてくれるので、能力のある探偵は安心して職人技を追求できるんです。

 

尾行スキルは探偵技術の中核

探偵の技術には張り込みや撮影もありますが、中核をなすのは尾行技術です。

 

相手は、徒歩、自動車(自分の、相手の、会社の、レンタカー等)、タクシー、電車、バス、バイク、自転車など、多種多様な手段で移動していきます。。
GPSなどの技術も発達してきていますが、目視しながら追うというアナログな作業をきちんとしないで、決定的な瞬間を押さえるのは不可能です。

 

ハライチ探偵は、業界一この技術に長けた尾行職人集団です。

 

ちなみに2回目の取材で本社を取材した時は、尾行訓練にオブザーバー参加させてもらっています。

 

徒歩尾行もですが、車両尾行は特にものすごいテクニックでした。

 

普通に真後ろに車をつけて尾行したら、10分も経たずにバレるのは想像できますね?

 

といって、距離を取ると信号や渋滞に阻まれてすぐ見失ってしまいます。

 

そこをチーム尾行でうまくやる技術があるのです。

 

瞬時の判断力、抜群のドライビングテクニック、チームメイトとの練りこまれた連携が求められますが。

 

こうした尾行訓練をメディアやサイト作成者に公開している探偵社は原一だけです。

 

自信のほどが伺えます。

 

駐車場写真

【上掲写真: 100台以上の自社車両を保有】

駐車スペースの安い郊外に業界一の台数保有

本格的な車両尾行が可能な数少ない探偵社

 

勝負日がいつ来ても臨戦態勢

小規模な探偵社では、複数の仕事が重なるととたんにキャパがいっぱいいっぱいになります。

 

依頼者が指定する勝負日に人が足りなくて調査ができないことが珍しくありません

 

依頼者の立場からは、勝負日を絞りこむことは調査費節約の鍵であり、探偵社の都合を押し付けられるのは迷惑な話です。

 

しかし、原一では調査日の希望に沿えないことはまずない、と言っていました。

 

他のページで詳細を紹介していきますが、桁はずれな技術と資源を持っている探偵社なのです。

 

調査の品質管理をする組織があることにも驚かされました。

 

上級幹部Y氏談: 当社には監査部という組織があって、全調査プロジェクトの品質管理をしています。

 

監査部は再調査を命じる独立権限を持っています。

 

監査の結果、「これはハライチの調査報告書の水準以下である」と判断すれば、依頼者のクレームを聞く前に、当社負担で調査のやり直しをします。

 

いいかげんな報告書を渡されて請求だけきっちりされた、というようなトラブルが多いようですが、当社ではそれは絶対ないとお約束できます。

料金の総額が最初に決まり、追加請求がない

探偵業界は料金の揉め事が多い世界です。

 

例えば、調査料金とは別の「後日実費精算」。

 

尾行のガソリン代・駐車場代・高速代などは尾行対象の行動で変化するので、後日実費精算という仕組みは理解できます。

 

しかしそれ以外にも色々な費目が「実費精算」に加えられ、総額は最初の見積の2倍3倍になることがよくあるのです。

 

後日実費精算のある探偵社と取引する時は、調査料金には何が含まれていて、実費精算のおよその予想はどれくらいか、をよく確認する必要があります。

 

「成功報酬」もトラブルの種。

 

失敗の時は払わなくていいので、一見トクですが、そんなに単純ではない。

 

何をもって「成功」とみなすかは、依頼者ではなく探偵側が独断で決めることが多いです。

 

例えば「浮気調査の成功」とは何でしょう?

 

本当に浮気はしていなかった場合、お金を払わなくていい仕組みで商売が成り立つでしょうか?

 

人探しなら成功報酬もアリですが、浮気調査は「成功の定義」が曖昧なので、やめておいた方が無難です。

 

その点、原一は最初に出した見積もり額以上の請求をしないポリシーなので安心です。

 

これは取材で確認しましたが、本当にそういうシステムだそうです。

 

Q. 本当に最初の見積もりが総額で、追加請求はないのか?

 

ハライチ探偵F氏談: 一切ないです。探偵の人件費、車両代、ガソリン代、駐車場代、高速代、カメラ等の機材費、報告書作成費、その他もろもろ、すべて最初の提示額に含まれています。

 

Q. 例えば浮気調査の場合、相手が予想外の行動に出て、実費が予算より膨らむこともあるはずだが?

 

ハライチ探偵F氏談: 事前にお話をよく伺って調査計画を綿密に立てるのでそういうことは稀です。

 

浮気の場所は繁華街か郊外か、とかどんな行動を取り得る相手かを知り、限られた予算を適切に配分します。

 

具体的には徒歩尾行員を多めにするのか、車両を増やしたり、バイクも加えておくか、といったことです。

 

経験とデータの蓄積があるので、たいていはそれでうまくいきます。

 

それでも稀に予算オーバーしてしまう場合がありますが、その時は当社の方でカバーします。

 

調査計画の立案までは無料なので、お気軽に相談していただきたいです。

 

Q. 成功報酬もないのか?

 

ハライチ探偵F氏談:ないです。最初の見積額が支払総額です。

 

難易度の高い人探しの場合のみ、例外として成功報酬をつけることはありますが。

 

事前に個別の状況を踏まえてしっかり調査計画を立て、そこで出した見積もりを守るのです。

 

合計がいくらになるかわからない買い物ほど怖いものはない

 

原一は安心して使える探偵社なのだな、と納得しました。

 

オールマイティ

すべての探偵社と同様に、受件件数は浮気調査が一番多く、二番目が人探しです。

 

しかし、大手だけあって、その他の分野にも豊富な経験を持っています。

 

何でも安心して任せられるということです。

 

下記のボタンで各業務の詳細ページに接続するようリンクを張りました。

 

浮気調査LPへのリンク家出・失踪人調査LPへのリンク結婚調査LPへのリンクストーカー対策LPへのリンク子供のいじめ調査LPへのリンク相続人探しLPへのリンクお墓探しLPへのリンク嫌がらせ調査LPへのリンク盗聴器発見LPへのリンク

 

大手探偵社ならではの強み

Q. どんな仕事が得意?貴社の強みのアピールをどうぞ。

 

上級幹部Y氏談: 何といっても全国各地方に自社拠点があることです。

 

そしてそこに土地勘のある自社調査員(探偵)がいます。

 

全国に拠点はあるが、地方はただの営業拠点で相談員しかおらず、外注丸投げという探偵社もあるようですが、うちはそういうのとは違うんです。

 

全国移動出張旅行中の浮気を調査してほしいとか、新幹線や飛行機をどんどん乗り継ぐ対象の尾行。

 

そういう仕事をうち以上にうまく、かつ低コストでやれる探偵社はおそらくないはずです。

 

全車無線配備の車両やバイクの数といった物量や人員の豊富さも強みですね。

 

怪しまれたらどんどん交替できますから。

 

全国規模というのは、人探しでは圧倒的に有利です。

 

どの町で情報が出ても最寄りの支社の探偵が即応できますから。

 

実際、テレビの人探し番組に協力して高い発見率をたたき出しています。

 

仕事に行き詰まって失踪した男性のように自殺率が高い家出人の場合は特に、全国ネットでスピードの出せる我々に任せてほしいですね。


ハライチ探偵W氏の横顔

探偵Wの写真

 

上掲写真は2回目の取材で埼玉の本社を訪れた時のスナップ。

 

その時は尾行訓練に同行させていただき、W氏がドライバーを務めてくださった。

 

無線で仲間の車と連絡を取りながら、神業のようなドライビングテクニックでターゲットを追尾して離さないW氏は、まるで探偵ドラマの主人公のようだった。

 

しかし、普段のW氏は温厚なとても感じのいい人で、そんな一面があるなどとは想像できない。

 

探偵は顔を覚えらやすい人にはできない仕事。

 

普段は「空気のような存在」として記憶に残らないように努めているとのことでした。


 

1分でわかる探偵業界

企業と呼べるレベルなのは一握り

探偵業を営むには公安委員会への届け出が必要で、現在全国で5,670社の届出があります。(警察庁資料「平成25年中における探偵業の概況」より)

 

しかし、この届出は事務手続きにすぎず、審査もありません。

 

このため届出総数のうち半分以上がペーパーカンパニー(営業実態がない)や副業・兼業者です。

 

活動している専業者もほとんどが個人事務所で、法人は一握りです。

 

相談室すら持っておらず、ネットで集客して喫茶店やファミレスで打ち合わせをする業者もたくさんいます。

 

そういう探偵社は都合が悪くなると連絡が取れなくなるので、少なくともオフィスが実在するところを選んでください。

 

全国広域に複数のオフィスがあるのは10社程度。

 

その中でオフィスの数が10以上あるのは4社にすぎません。

 

ハライチ以外の3社の中には、地方拠点は単なる営業拠点で自社調査員(探偵)がおらず、外注に丸投げしているところがある様子です。

 

「企業」と呼べるレベルの会社自体がほとんどない業界で、全国18拠点に自社調査員(探偵)を置くハライチは例外的存在です。

 

個人事務所にも優れたところはありますが、何千社もの中からそれをどうやって見つけるのかが難しいです。

 

 

 

調査は目的を達成できるだけの水準の成果が上がってこなければ無意味です。

 

そして失敗したら取り返しがつきません。

 

やはり装備と人員が充実した企業を選ぶべきなのです。

 

その中でも原一探偵事務所は最良の選択肢だと思います。

 

そして料金の面でも、事前に総額が決まるシステムは安心です。

 

よほど余裕がない限り、総額がいくらになるかわからないような買い物は危険だと思います。

 

調査実績41年 原一探偵事務所・大阪の詳細と連絡先はコチラ